Debian EtchのPostfix仕切りなおし 野菜のソムリエの組織化
5月 20

今まで、Courier-imapを使っていたけど、このときにDovecotに変更した。

imapサーバーがDovecotでなければならなかったわけではなく(当然)、 WebminのサーバーにデフォルトでDovecotがあり、Webminからも設定変更ができるから。
WebminにCourierはデフォルトではない。

ホントにたいしたことではないな~。
Dovecotの設定をWebminから行うことなんてほとんどないのに。

で、以下はインストールした時のメモ。

  1. Courier-imapの削除
    # aptitude purge courie-imap
  2. Dovecotのインストール
    # aptitude install dovecot-imap
    dovecot-commonと合わせてインストールされる
  3. dovecot.confの変更
    /etc/covecot/dovecot.confの以下のところを修正
    protocols =

    protocols = imap imaps
    ---省略---
    # disable_plaintext_auth = yes

    disable_plaintext_auth = yes
    ---省略---
    # ssl_cert_file = /etc/ssl/certs/dovecot.pem
    # ssl_key_file = /etc/ssl/private/dovecot.pem

    ssl_cert_file = /etc/ssl/certs/dovecot.pem
    ssl_key_file = /etc/ssl/private/dovecot.pem
    ---省略---
    mail_location =

    mail_location = maildir:~/Maildir
  4. Dovecotの起動
    # invoke-rc.d dovecot start
  5. MUAの設定
    利用するメールクライアントにより操作方法が異なるが基本的には

    アカウントの種類の選択
    送信者情報の入力
    サーバー情報の入力
    ユーザーIDの入力
    アカウント名の入力
    設定内容の確認

    となるが、DovecotにはSSL接続することにしたので、

    アカウントの「セキュリティ設定」の「保護された接続(SSL、TLS)を使用する」で「SSLを使用する」を選択する。
    このとき、「保護された認証(APOP, NTLM, CRAM-MD5 や Kerberos)を使用する」にチェックが入っていないことを確認する。

  6. SSL証明書の管理はお好みで・・・。

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