7月 27
最近、食品食料品の価格が上がってきているようで。
マヨネーズとかオレンジジュースとか・・・。
その背景には円安であったり、穀物価格の上昇がある
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と紹介されていることが多いが・・・。
ホントにそうなのかと思ってしまうこと多々ある。
原材料に、穀類を使用している場合なら、それもありうるかもと思うのだが、「それには原材料に穀類は使用していないでしょ」って思えるものも結構ある。
たとえば、FujiSankei Business i( http://www.business-i.jp/ )の07年7月25日に「焼酎値上げ相次ぐ 穀物類の世界的な高騰が背景に」( http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200707250047a.nwc )との記事が掲載されているが、芋焼酎は・・・
もっとも、掲載されている記事では、
芋焼酎のメーカーの値上げの理由は
- サツマイモの値上がりと
- 焼酎の生産工程で排出される「かす」をリサイクル施設で処理しなくてはならなくなった
ため、コストが上がったとメーカから説明があった
としている。
記事に問題があるわけではない。
「っえ!? それが値上げの理由?企業努力ってないの?」って思っただけ。しかも、大手酒造メーカーとほぼ同じタイミングってのが・・・。
オレンジジュースの時も怪しーって思ったのに
で、気になったので調べてみた。
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6月 28
少し前(07年6月23日)のNIKKEI NET( http://www.nikkei.co.jp/ )に「ADM、ブラジルでサトウキビエタノール生産に参入へ」との記事が掲載されてました(タイトルが微妙に同じorz)。
ADMとはアーチャー・ダニエルズ・ミッドランドの略で、アメリカの穀物商社の一角である。
アメリカでトウモロコシを原料にしてバイオエタノールを製造している。
食料や飼料の価格の動向とバイオエタノールの取引価格を見比べて、備蓄しているトウモロコシをどちらにまわすのか決めているのだそうだ。
そんな会社が、ブラジルでトウモロコシよりエタノール抽出として効率のいいサトウキビを原料にした事業に進出する計画らしい。
ガソリンからのエネルギー代替として、バイオエタノールは短期的に本命かも。
トウモロコシやサトウキビを原料にした食品が値上がりしそうでです。
てゆうか、ほとんどの加工食品が当てはまるじゃん。
回りまわって農産物の価格もあがるのだろう。
6月 20
ワールドビジネスサテライトの07年6月18日に放映されていた、内容から。
農林水産省のバイオ燃料地域利用モデル実証事業(バイオエタノール混合ガソリン事業)の事業の3つうち、米を原料にしたバイオエタノールの事業モデル2つが紹介されていた。
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6月 12
東京都 ( http://www.metro.tokyo.jp/ )の07年6月8日に「緑の東京10年プロジェクト」基本方針の策定についてとのプレスリリースが公開されていました。
「緑の東京10年プロジェクト」が目指す10年後の東京の姿
* 緑の拠点を街路樹で結ぶ「グリーンロード・ネットワーク」の形成
* 東京に、皇居と同じ大きさの緑の島が出現(「海の森」を整備)
* 新たに1,000ヘクタールの緑(サッカー場1,500面)を創出
* 緑化への機運を高め、行動を促す「緑のムーブメント」を東京全体で展開
* 都内の街路樹を100万本に倍増
を目標として
次のような方針を立てて実施していくそうです。
都民・企業が主人公である「緑のムーブメント」を展開
街路樹の倍増などによる緑のネットワークの充実
校庭芝生化を核とした地域における緑の拠点づくり
あらゆる工夫による緑の創出と保全
緑化事業の動きが加速しそうですね。
関連するビジネスもますますでてきそう。
また、関連する内容として、「「環境軸ガイドライン」の公表について ~みどり豊かな都市空間のネットワーク形成を図っていきます~ 」が07年06月11日にプレスリリースとして公開されていました。
さっきのような商品も増えてきそうです。
6月 12
マイコミジャーナル( http://journal.mycom.co.jp/ )の07年6月11日に「千秋のお墨付き - 環境にもお財布にも優しいガーデニングの新形態とは」との記事が掲載されていた。というより、プレス発表があったかな。
ワールドビジネスサテライトでも同じ日にこの商品が取り上げられていたし・・・。
結構なお値段のする商品だことで・・・。
「ミドリウム」はやっぱりちょっと高いかも。素材だけでその値段は。キットを1式とりそろえただけでは初心者は失敗すると思うけど。せめて、屋上緑化としてシステムとして導入しないと。
で、「ガーデンコンシェルジュ」って何?
そのスキルを持った人のことだよね?
なら、「ガーデンコンシェルジュ」システムって?
定期コンシェルジュサービス見たいなものかな。
そう言えば、小田急ランドフローラのアグリス成城も、結構なお値段かな~と。
でも、こちらは、栽培の指導もしてくれて、ウェアもあって、道具もブランド品。しかも、水やりなどの代行サービスもあったりと考えれば、安いのかも。
扱っている商品はさしずめ利用者のエクスピアレンス(エクスペアレンス? どっちも違う? だったら素直に「体験」)ってとこなのでしょうから。
利用者に何年も継続し続けてもらう仕掛けがあるとさらに素敵です。
6月 07
アサヒビール、住友化学、伊藤忠商事による中国山東省での農業生産プロジェクトから「山東朝日緑源農業高新技術有限公司」という会社が設立されたそうです。
この記載については中国国際放送局( http://jp1.chinabroadcast.cn/)の07年6月4日掲載の「山東省、日系企業によるエコ農業プロジェクトがスタート」で読むことができます。
この記事だけ読むと「ふ~ん」で終わってしまうのですが、
日経ビジネスオンライン( http://business.nikkeibp.co.jp/ )のコラムに「日本の農業を、中国で鍛える?! アサヒビールら3社が「日の丸」農業法人を立ち上げた狙い」との記事に詳しく掲載されています。
ん~、でも、日経ビジネスオンラインのコラムからすると、すでに06年5月の時点で、山東朝日緑源農業高新技術という農業生産法人を設立していたようなのですが・・・。
農業生産法人が中国での「有限公司」になったということですかね。
んで、その日経ビジネスのコラムの最後のほうに、元となったプロジェクトの「農政改革髙木委員会最終報告 農政改革を実現する ~世界を舞台にした攻めの農業・農政の展開をめざして~ の発表について」へのリンクが「最終報告書」として張ってあるのだけど、その委員会メンバーは「ほぅ~」という顔ぶれになっている。
以前に紹介したNPO法人「日本プロ農業総合支援機構」のにも関連ある人とかがいらっしゃるんだな~。
プロジェクトの内容のまとめはまた今度・・・。
かなり長いので・・・。
2月 06
日経BPネット(http://www.nikkeibp.co.jp/)のコラムを見て、正直、これは(http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/d/39/index.html)はすごいと思った。納豆から生分解性樹脂ができるんだ。 もっとも、記事の趣旨はそういうことではなかったけど。
納豆からプラスチックって「日本独自の技術なんじゃない」って、マジ、思う。
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